先日のソフトバンクの通信障害のニュースで、修学旅行生がインタビューに答えていました。
曰く、「目的地にどうやって行くか調べようと思ってたのに出来ない」「お土産を頼まれているけど何を買ったらいいか分からない」。
ああ、私が高校生のころは修学旅行前に学校で準備の時間があって、目的地から次の目的地までの移動ひとつ取っても、何番のバスに乗るのか、バス停はどこか、何分のバスに乗って何というバス停で降りるのかまで、全部調べ尽くしてから行ったものだけどなあ。
私だって常時はもちろん簡単なネットに頼って生活してますが、使えないなら使えないなりにいくらでもどうにかする手段は思いつきます。
人に聞くとか、本屋に立ち寄ってガイドブック見るとか(本屋の場所が分からないとか言われそう)。
お土産何買ったらいいか分からないって、お土産やさんで現物見て検討したり、迷うならお店の人にオススメ聞いたりしたらいいんじゃないかしら。
今の子って、スマホで検索して答えにたどり着くのもそれもひとつのスキルではあるけれど、便利さと引き換えに色々なものを失っている(あるいは獲得できずにいる)のでは…と感じてしまいました。キレイモ