昨日、TOKIOの山口達也さんが強制わいせつで書類送検されました。ニュースでも散々話題になり、職場でも「好青年なのになんであんなことをしてしまったのだろう…」という意見が飛び交っています。
山口さんの場合、良いイメージが定着していただけにダメージも大きいと思います。
この報道を受けて、TOKIOのメンバーもコメントを発表しましたね。
ここで私が気になったのは「グループは連帯責任」という言葉です。
そもそも連帯責任とは何でしょうか?
日本の組織には、1人が不祥事を起こした場合、しばし組織全体で責任を負う風土があります。
TOKIOも例外ではありません。
メンバーの国分太一さんは、自身の出演する番組で視聴者に向けて謝罪コメントを述べていました。それも山口さん本人よりも先にです。
ジャニーズJr.時代から山口さんと苦楽を共にしてきた国分さんに謝罪をさせている姿は、正直辛いものがありました。また、国分さんが被害者の女子高生に謝罪をする姿も違和感がありました。「謝罪をするべきなのは山口さんなのに…」という思いもあります。
そして、山口さん自身もそれを望んでいたわけではないでしょう。望んでいたわけでもないのに、メンバーにも責任を負わせてしまう「連帯責任」という風土が、当事者を苦しめていると思います。
山口さんは無期限謹慎期間に入りましたが、謹慎中に何も起こさないことを願うばかりです。ミュゼ キャンペーン