ビバルディの四季というのは、イタリアの四季を現したバロックの名曲であろうと思う。日本人だから当然日本の四季をイメージするしかないが、結構曲を日本のイメージ合わしてもさほど変わらないから、意外とイタリアの四季は日本に似たものか…。
もっとも、イタリアより日本の四季は結構奥深い。なぜなら全国で見ると四季それぞれがだいぶ地方によって変わってくるわけで、それは東西南北が長い日本の地形によるものだろう。
そういえば、子供の時代に四季というともう一つ、よく歌ったというか歌わされた(無理やり入らされた合唱部だったから)ものがある。
四季の歌で、春を愛する人は〜夏を愛する人は〜という歌であって、あれはつまらない歌だったと個人的には思っている。
春も夏も秋も冬も同じメロディって幻滅するなと思っていやいや歌っていたわけで、ずいぶん批判的だとは自分自身も思っていたが…。
自分は当然男で声が低いのでバスのパートでさらにつまらないと思っていた。