椅子に座ろうと思ったけど、そこには椅子がなくて。

子どもの様子をじっくり見ていると何故泣いているのか、何をしようとしているのかが分かります。
普段私はパソコンで仕事をしながら子どもの様子を見ています。
一日に30分程は一緒に遊びますが、それからは個人で遊ぶ様にしてもらっています。
4歳の息子は玩具を上手に使って遊ぶ事ができています。
1歳の息子はローテーブルの回りをウロウロしたり、木の押し車を持ってどっかいこうとしたりしています。
1歳の息子をじっと見ているとローテーブルで支えながらしゃがみ始めます。
しかし、目的の所に子ども用の椅子がなく、カーペットの上に座ってしまいます。
1回はもう一度、チャレンジしますが、2回失敗すると泣いてしまいます。
椅子が少し後ろだったり、イスの手を置く所にお尻が刺さったりしています。
突然泣いている姿だけ見ると何が起こったのか分かりませんが、前後を見ているので改善方法は理解しています。
椅子をお尻の下に入れ、丁度腰を下ろすと座れる様にするとニコニコして又一人で遊び始めました。
上手に手を抜きながら子守りをしています。